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そばかすを消す方法はある?自宅でできるメイクのポイント

そばかすを消す方法はある?自宅でできるメイクのポイント

そばかすは子供に多く見られるシミの一種ですが、成人女性にもそばかすの症状は現れます。コンプレックスに感じている方や、なんとか消す方法はないかと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そばかすを消す方法のひとつとして、自身でできるメイクのポイントを紹介します。コツを掴めば誰でも簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

そばかすを消す方法はある?

そばかすは、小さな斑点状のシミが鼻を中心に広がる症状のことを言い、細かな斑点が雀の卵の柄に似ていることから雀卵斑とも呼ばれます。

体内にある2種類のメラニンのうち、黄色から赤色のフェオメラニンの含有率が高い人によくできるのが、そばかすの特徴です。メラニン含有率は親からの遺伝が影響していることが多いため、そばかすの主な原因は遺伝と言われています。

幼い頃からそばかすがある人もいますが、元々そばかすができやすい体質でありながら成人するまで現れず、ホルモンバランスや肌のターンオーバーの乱れ、紫外線の影響などさまざまな要因でそばかすができることもあります。先天性のそばかすは、思春期頃をピークにそれ以降は少しずつ薄くなっていき、人によっては消えることもありますが、後天性のそばかすは消すことは困難でしょう。

ただし、そばかすはメイクの仕方によって目立たなくすることが可能です。そばかすが気になる方は、メイクの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

自宅でそばかすを簡単に隠せるメイクのポイントを紹介

自宅でそばかすを簡単に隠せるメイクのポイントを紹介

後天性のそばかすは、セルフケアを長期間続けることで目立たないよう薄くすることは可能ですが、セルフケアだけでは簡単に消すことはできません。そのため、そばかすをすぐに消したい場合は、メイクで隠すのがおすすめです。
ここからは、そばかすを隠すメイクの方法として、メイク道具の選び方やメイクのポイントを紹介していきます。

ポイント1:メイク下地

そばかすを隠したいときは、イエローやオレンジ系のコントロールカラーやBBクリームなど、シミを目立たなくする効果のあるメイク下地を選ぶようにしましょう。

直接肌に乗せてしまうとボテッと付いてしまうので、指で馴染ませていきます。手の甲にパール1~2粒程の量の下地を取り、まずは指先で頬を中心にそばかすのある範囲に伸ばしていきます。

そばかすがある部分以外にもメイク下地を塗る場合は、顔全体に延ばすとそばかすをカバーする効果が薄れてしまうため、眉上から唇までの範囲に留めて薄く伸ばしましょう。

ポイント2:ファンデーション

そばかすを隠すメイクの最大のポイントは、カバー力のあるリキッドファンデーションとパウダーファンデーションを使用することです。その際は、ファンデーションが浮かないように自分の肌に馴染む色のファンデーションを選ぶようにします。

そばかすの部分にリキッドファンデーションを乗せ、丁寧に伸ばして馴染ませます。その後、顔全体にも薄く伸ばします。リキッドファンデーションを自然な形で伸ばした後は、パウダーファンデーションで仕上げます。パウダーは濃くならないよう、薄くつけることを意識しながら、軽く乗せていきましょう。

ポイント3:コンシーラー

そばかすを隠すために最適なコンシーラーは、ペンシルタイプスティックタイプがおすすめです。リキッドタイプやクリームタイプは広範囲に伸ばして付けやすいものの、カバー力はあまり高くありません。薄い色のそばかすにはリキッドタイプも効果がありますが、しっかりとカバーしたい場合はペンシルタイプかスティックタイプを用意しましょう。

スティックタイプやペンシルタイプのコンシーラーを使うときは、広範囲にベタッと塗らず、そばかす一つひとつをピンポイントで塗っていきます。力を入れてしまうと付きすぎたり、よれてしまったりする可能性があるので、丁寧に少しずつ塗っていきましょう。スティックタイプの場合は、指で軽く叩くように馴染ませます。このとき、コンシーラーを他の部分に伸ばしてしまわないよう注意してください。

また、コンシーラーをつけるタイミングは、使用するファンデーションのタイプによって異なります。リキッドファンデーションクッションファンデーションの場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを使いましょう。パウダーファンデーションを使う場合は、コンシーラーを先に付けてから、仕上げとしてファンデーションを使うことで、崩れにくいメイクに仕上がります。

そばかすをしっかりと消すならレーザー治療が有効

そばかすはメイクで目立たないように隠すことは可能です。しかし、根本的な解決にはならないため、メイクを落とすとそばかすが目立ち、憂鬱な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

そばかすをしっかりと消したい方は、クリニックなどでそばかすに適応するレーザー治療を受けるのがおすすめです。ルシアクリニックが行っているレーザー治療は、そばかすの状態によっては1~2回の施術を受けることでそばかすを改善することができます。

レーザー治療後は一時的にカサブタになりますが、カサブタが自然に剥がれるまで保湿と保護シートでの幹部のケアを行ってください。1回の治療で綺麗に消えなかった場合は医師の判断の元、再度レーザー治療を行う場合もあるため、施術の2週間後には必ず医師の検診を受けてください。

そばかすを消す方法はルシアクリニックにご相談ください

先天性のそばかすは思春期を過ぎたころから徐々に目立たなくなっていき、なかには綺麗に消滅することもあります。しかし、後天性のそばかすの場合は自然に消えることはほとんどないため、目立たないようメイクで隠しながらセルフケアで時間をかけて薄くするか、クリニックで治療を受けて消すのがおすすめです。

ルシアクリニックでは、そばかすの治療を行っています。レーザー治療の他、そばかすを目立たないようにする治療などもあるため、そばかすを消す方法をお探しの方はぜひルシアクリニックにご相談ください。

※掲載価格はすべて税込価格です

医師 小原 直樹

記事の監修者

ルシアクリニック 医師小原 直樹

経歴

  • 岡山大学医学部医学科 卒業
  • 川崎医科大学附属病院 初期研修医
  • 川崎医科大学附属病院 形成外科 入局
  • 福山市民病院形成外科 勤務
  • 独立行政法人国立病院機構福山医療センター形成外科 勤務
  • 大手美容皮膚科・美容外科クリニックで院長を歴任
  • ルシアクリニック 勤務

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