ルシアシカ

熱破壊式医療脱毛なら
ルシアクリニック

Thermal Destruction Type
COLUMN

脱毛コラム医療脱毛をもっと知る

襟足(うなじ)脱毛は痛い?後悔しないために気をつけるべきポイントを解説

襟足(うなじ)脱毛は痛い?後悔しないために気をつけるべきポイントを解説

襟足(うなじ)脱毛は痛い?後悔しないために気をつけるべきポイントを解説

襟足(うなじ)のムダ毛が気になって、好きな髪型やファッションを楽しめないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。

自分では見えにくく、自己処理が難しい襟足(うなじ)は、脱毛を検討する方が多い部位です。

この記事では、襟足(うなじ)脱毛の痛みやデザイン、注意点などを解説します。

襟足(うなじ)脱毛で後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください

医療脱毛ならルシアクリニック

無料カウンセリングを受けてみる

襟足(うなじ)脱毛とは?「髪の生え際まで」の脱毛のこと

襟足(うなじ)脱毛とは?「髪の生え際まで」の脱毛のこと

一般的に襟足(うなじ)脱毛の範囲は、「首と背中の境」から「髪の生え際」までを指します。

「うなじ」は首のあたり全体を指し、首の中でも「襟足」は髪の生え際のことを指しています。

髪の生え際は毛質や生え方に個人差があり、人によってどこまで脱毛できるか、差が出やすい部位です。

髪の毛とほぼ同じ太さの毛は、脱毛できない場合があります。

自分の襟足(うなじ)がどこまで脱毛できるのかは、カウンセリング時にスタッフに確認してもらいましょう。

襟足(うなじ)脱毛は痛みを感じやすいのか

襟足(うなじ)脱毛は痛みを感じやすいのか

襟足(うなじ)は一般的に痛いと感じやすい部位といわれていますが、痛みの感じ方には個人差があります。

そこで、この章では襟足(うなじ)脱毛の痛みが不安な方に向けて、経験者のリアルな声や痛みを軽減する方法を紹介します。

襟足(うなじ)脱毛は痛いって本当?知恵袋に寄せられたリアルな声

まず、Yahoo!知恵袋に寄せられた襟足(うなじ)脱毛経験者のリアルな声を紹介します。

今日初めてうなじを脱毛して、前やったvio脱毛より痛く感じました。

引用:Yahoo!知恵袋

私の痛さの感じ方ですが
VIO>>>脇>>その他の部位
の順です。
個人的にはうなじは腕や脚と変わらないくらいの痛みかなと思っています。

引用:Yahoo!知恵袋

うなじが濃くて髪の毛と同等な感じです。
10年近く前に一度、美容皮膚科でしたのですがその時は冷や汗が出るくらい痛かったです。

引用:Yahoo!知恵袋

このように、痛みの感じ方は毛の濃さや個人差によって大きく異なることがわかります。

とくに毛が太くて濃い方ほど、レーザーが反応しやすく、痛みが強くなる傾向にあるようです。

襟足(うなじ)脱毛の痛みは軽減できる◎

襟足(うなじ)脱毛の痛みは、事前の準備や施術中の工夫でやわらげることが可能です。

  • 保湿で肌を整えておく
  • 入念に冷却して照射してもらう
  • 照射前に声かけをしてもらう

乾燥した肌はレーザーの刺激を感じやすくなるため、日頃から保湿を心がけましょう。

入念に冷却してもらうことも有効です。

また、照射時に声かけをしてもらうことで心の準備ができ、痛みがやわらぐことがあります。

痛みに不安がある方は、契約前のカウンセリングで相談しておくと安心です。

襟足(うなじ)脱毛の回数と期間の目安|痛みは減る?

襟足(うなじ)脱毛の回数と期間の目安|痛みは減る?

「襟足(うなじ)脱毛って何回で完了するの?」と気になっている方のために、医療脱毛とエステ脱毛で必要な回数・期間の目安をご紹介します。

医療脱毛エステ脱毛
脱毛効果を実感できる2〜4回
(2ヶ月〜6ヶ月)
10回以上
(1.5年)
自己処理が楽になる5〜7回
(8ヶ月〜12ヶ月)
20回以上
(3年)

ご覧の通り、医療脱毛のほうが少ない回数かつ短い期間で効果が得られます。

また、脱毛が進むにつれて毛が少なくなるため、痛みは少なくなっていくでしょう。

襟足(うなじ)脱毛のデザイン(形)は主に4パターン

襟足(うなじ)脱毛のデザイン(形)は主に4パターン

襟足(うなじ)は、人によって残したい毛の量や形が異なります。

どのような印象の襟足(うなじ)にしたいか、デザインを事前に考えておくとよいでしょう。

この章では、代表的な襟足(うなじ)脱毛のデザインを順にご紹介します。

カウンセリング時の参考にしてみてください。

1. WM型:1番人気!すっきり上品に

1番人気の「WM型」は、W字とM字を組み合わせたようなデザインです。

先端の長さは調整できるため、首元が大きく開いた服を着る機会が多い方は先を長めに、首元が詰まったデザインの服を着る機会が多い方は先を短めにするといいでしょう。

以下のような方におすすめのデザインです。

  • 首を長く見せたい方
  • 幼い印象を与えたくない方
  • 上品に仕上げたい方

2. U型(アーチ型):やわらかく女性らしい雰囲気に

U型(アーチ型)は、襟足(うなじ)の丸みを活かした自然なカーブが特徴です。

以下のような方におすすめのデザインです。

  • 襟足(うなじ)の形がU型に近い方
  • 若々しく可愛らしい印象に仕上げたい方
  • やわらかい雰囲気が好みの方

3. W型(ナチュラル型):清潔感のある自然な仕上がり

W型は、元の毛流れや形を大きく変えず整えるだけなので、ナチュラルに仕上がります。

もともと襟足(うなじ)の形がW型になっている方が多いため、そのままの形から不要な毛だけを脱毛するイメージです。

以下のような方におすすめのデザインです。

  • 元の形を生かしたい方
  • 自然な仕上がりにしたい方
  • 大人っぽい印象にしたい方

襟足(うなじ)の形にとくにこだわりのない方は、無難に自然な印象に仕上がるW型がおすすめです。

4.直線型(ぱっつん型):スタイリッシュな印象に

直線型(ぱっつん型)は、襟足(うなじ)を直線に揃えた形のデザインです。

直線的にカットされたようなラインで、すっきりとボーイッシュな印象に仕上がります。

ただし、一直線に揃えすぎると不自然な印象になりかねないため注意が必要です。

以下のような方におすすめのデザインです。

  • クールな印象に仕上げたい方
  • ボーイッシュな雰囲気が好きな方
  • 余分な毛を残したくない方

不自然にならないよう施術できるかどうか、カウンセリングで事前に相談しましょう。

襟足(うなじ)脱毛のメリット3つ

襟足(うなじ)脱毛のメリット3つ

この章では、襟足(うなじ)脱毛で得られるメリットを紹介します。

ヘアスタイルやファッションの幅が広がる

襟足(うなじ)脱毛の一番のメリットとして挙げられるのが、ヘアスタイルやファッションの幅が広がることです。

襟足(うなじ)の毛が濃くて、首の後ろを見られるのが恥ずかしいと悩んでいる方は少なくないでしょう。

  • 髪の毛をアップスタイルやショートヘアにできない
  • 首元が見えるオフショルダーの服が着られない
  • 着物や浴衣、襟のないドレスを着られない

襟足(うなじ)脱毛をして首筋がキレイになれば、上記の悩みから解放され、ヘアスタイルやファッションを自由に楽しめます。

首周りがすっきりと細く見える

襟足(うなじ)脱毛で首のムダ毛がなくなると、視覚的に首がすっきりと細く見える効果が期待できます。ムダ毛で隠れていた首の部分が見えるようになり、脱毛前より縦に長くなるからです。

  • 首回りがすっきりとした印象になる
  • 首が細長く見えるようになる
  • 清潔感がアップする

見た目の清潔感もアップしますが、実際に余分なムダ毛がなくなることにより首元の蒸れやすさが軽減されるため、襟足(うなじ)が以前よりも清潔に保たれる効果もあります。

自己処理が必要なくなる

襟足(うなじ)脱毛をすれば、自分では難しかった自己処理からも解放されます。

自己処理の必要がなくなると、自分が楽になるだけでなく、以下のような効果も期待できます。

  • カミソリによる肌ダメージがなくなる
  • 首筋の肌が健やかな状態で保たれる
  • 潤ってキレイな状態の肌が保たれる

自己処理は肌表面を傷つけるため、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

自己処理がなくなるだけで、肌トラブルから解放されます。

襟足(うなじ)脱毛のデメリット2つ

襟足(うなじ)脱毛のデメリット2つ

ここまで襟足(うなじ)脱毛のメリットを解説してきましたが、実はデメリットもあります。

脱毛後に後悔しないためにも、デメリットについても事前に知っておきましょう。

背中との境目がはっきりしてしまう

襟足(うなじ)の毛が濃い方は、背中の産毛も濃い可能性があります。

もし襟足(うなじ)だけを脱毛して背中の毛を残してしまった場合、首と背中の境目がはっきりしてしまいます。背中の毛が余計に目立ってしまうかもしれません。

そうならないためには、背中脱毛を同時に進めるか、全身脱毛するほういいでしょう。部位脱毛をいくつか組み合わせるよりも、全身脱毛のセットのほうが割安なケースが多いからです。

「背中を人に見られる格好はしない」「背中はまったく気にしない」という方でなければ、襟足(うなじ)と背中は一緒に脱毛することをおすすめします。

脱毛完了後は形を変えられない

脱毛完了後は襟足(うなじ)の形を変更できません。

一度脱毛してしまった毛は、元に戻すことはできないからです。

脱毛完了後に「別の形にしたい」と思っても、変えられないため、将来的に「形を変えたい」と思う可能性がある場合は慎重に判断しましょう。

襟足(うなじ)脱毛で後悔しないための注意点

襟足(うなじ)脱毛で後悔しないための注意点

襟足(うなじ)脱毛は「しないほうがいい」といわれることがあります。

実際に、襟足(うなじ)脱毛には気をつけるべき点がいくつかありますが、それらに注意して脱毛すれば後悔は避けられるでしょう。

この章では、襟足(うなじ)脱毛で「やらなければよかった」と後悔しないために、気をつけるべきポイントを紹介します。

満足のいく襟足(うなじ)脱毛をするためにもぜひ参考にしてください。

脱毛期間中の自己処理は避ける

襟足(うなじ)の自己処理は難しく、肌を傷つけてしまう可能性があります。

万が一カミソリでケガをしてしまうと、ケガをした部分の施術はできません。

そのため、避けた箇所だけ、他の部分と脱毛の進み具合に差が出てしまう可能性があります。

せっかく襟足(うなじ)脱毛をするのに、一部分だけ目立ってしまうようになっては悲しいですよね。

襟足(うなじ)脱毛は施術前のシェービングは自分で行わず、スタッフに任せるようにしましょう。

他の部位はシェービング代がかかるサロン・クリニックであっても、襟足(うなじ)だけは無料サービスであるケースがほとんどです。

希望のデザインを正しく伝える

デメリットでもお伝えした通り、一度脱毛した襟足(うなじ)のデザインは脱毛完了後に変更できません。

そのため、襟足(うなじ)脱毛を後悔する理由として「脱毛後のデザインが気に入らなかった」というケースが多くあります。

襟足(うなじ)の形で後悔しないためには、最初のカウンセリング時に希望のデザインを納得いくまで打ち合わせし、毎回の施術前にも確認するようにしましょう。

日焼けは避けて保湿ケアを念入りにする

襟足(うなじ)脱毛に限った話ではありませんが、脱毛中は「日焼けを避けること」と「保湿を徹底すること」が大切です。

日焼けした肌はレーザーの熱が強く反応し、痛みやヤケドのリスクが高まります。

状態によっては、施術を断られるケースもあるため、脱毛期間中は紫外線対策を欠かさないようにしましょう。

くわしい対策については以下の記事も参考にしてください。

参考記事:【注意】医療脱毛中の日焼けはNG!理由と日焼け対策を解説

また、脱毛後の肌は乾燥しやすく敏感な状態なので、保湿ジェルなどで肌をケアすることが大切です。

施術後に保湿ジェルを塗ってくれるケースもありますが、自宅でも保湿ケアを続けましょう。

襟足(うなじ)脱毛ならルシアクリニックがおすすめ

襟足(うなじ)脱毛ならルシアクリニックがおすすめ

襟足(うなじ)脱毛をどこで受けるか悩んでいる方には、医療脱毛のルシアクリニックがおすすめです。

ここでは、ルシアクリニックが選ばれている3つの理由をご紹介します。

1. デザインうなじ脱毛で希望の形を実現

ルシアクリニックでは、希望の形を実現する「デザインうなじ脱毛」を行っています。

施術前に丁寧なマーキングでラインを確認し、生え際の細部まで細かく調整して照射をはじめます。

顔や首のラインに自然になじむよう、一人ひとりに合った美しいデザインを提案してもらえるので、満足度の高い仕上がりが期待できるでしょう。

また、施術時間はたったの15分間なので、忙しい方でもスキマ時間に施術できます。

無料カウンセリングを受けてみる

2. 冷却機能を搭載した熱破壊式脱毛機器を採用

ルシアクリニックでは、熱破壊式の脱毛機器を採用しています。

熱破壊式は毛根に直接アプローチできるため、少ない回数で高い効果が期待できるのが魅力です。

さらに、冷却機能が搭載されているため、痛みを抑えながら施術できるのも安心できるポイントです。

ルシアクリニックで使用されている脱毛機器の詳細についてくわしく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

参考記事:医療脱毛機器ジェントルマックスプロの効果とは?特徴や口コミを紹介

3. 豊富な料金プランを用意◎各種割引もあり

ルシアクリニックのデザインうなじ脱毛は、都度払い・5回・8回から選べます。

「まずは都度払いで1回だけ試して、続けるか判断したい」といった利用ももちろんOKです。

全身脱毛とのセットプランもあるので、まとめてお得に脱毛できます。

さらに、ペア割・乗り換え割などの割引制度もあり、コスパよくはじめたい方にぴったりです。

デザインうなじ脱毛のくわしい料金が気になる方は、以下からご確認ください。

デザインうなじ脱毛の料金プランはこちら

襟足(うなじ)の脱毛なら医療脱毛のルシアクリニックへご相談ください

襟足(うなじ)の脱毛なら医療脱毛のルシアクリニックへご相談ください

襟足(うなじ)脱毛には、ファッションを自由に楽しめたり、首回りが細くキレイになれたり、さまざまなメリットがあります。

デメリットや注意点に気をつけて脱毛すれば、満足のいく襟足(うなじ)脱毛ができるでしょう。

襟足(うなじ)の医療脱毛は、ルシアクリニックの「デザインうなじ脱毛」がおすすめです。

無料カウンセリングで、あなたに似合う襟足(うなじ)の形を相談できるのでお気軽にご予約ください。

無料カウンセリングを受けてみる
ルシアクリニックの脱毛プラン・料金を見る

Q&A 襟足(うなじ)脱毛のよくある質問

襟足(うなじ)脱毛は髪の毛まで施術できますか?

ルシアクリニックでは、髪の毛の脱毛には対応していません。

襟足(うなじ)の毛でも髪の毛と同じくらい太い場合は、照射できない可能性があります。

とはいえ、髪の生え際ギリギリまで、自然なラインで整える施術は可能です。

無料カウンセリングでは一人ひとりの襟足(うなじ)を見て、似合う形・実現可能な形を提案しています。

くわしい話を聞きたい方や、自分が希望する襟足(うなじ)が実現可能なのか知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

無料カウンセリングを受けてみる

襟足(うなじ)を脱毛した後はジョリジョリしますか?

脱毛直後にすべての毛が一度に抜け落ちるわけではないため、一時的に「ジョリジョリ感」を感じる可能性はあります。

これは、脱毛後に毛が自然に抜け落ちるまでの期間に起こるものであるため、過度に気にする必要はありません。

また、襟足(うなじ)は産毛が中心のため、VIOやワキのような濃い部位に比べるとジョリジョリ感は少ない傾向にあります。

襟足(うなじ)脱毛に危険性はありますか?

襟足(うなじ)脱毛に特別な危険性があるわけではありません。

紫外線対策や肌の保湿といった一般的な脱毛の注意点を守れば、過度な心配は必要ありません。

脱毛時のトラブルが不安な方は、医師が常駐している医療脱毛クリニックを選びましょう。

ルシアクリニックでは医師が常駐しており、万が一の肌トラブルにも迅速に対応できます。

診察や薬の処方まで無料で対応しているので、安心感を重視したい方はぜひルシアクリニックをご検討ください。

医師 小原 直樹

記事の監修者

ルシアクリニック 医師 小原 直樹 NAOKI KOHARA

経歴

  • 岡山大学医学部医学科 卒業
  • 川崎医科大学附属病院 初期研修医
  • 川崎医科大学附属病院 形成外科 入局
  • 福山市民病院形成外科 勤務
  • 独立行政法人国立病院機構福山医療センター形成外科 勤務
  • 大手美容皮膚科・美容外科クリニックで院長を歴任
  • ルシアクリニック 勤務

所属学会

※掲載している価格は全て税込価格です

RELATED ARTICLES

関連記事

誰にも教えたくない、ツルスベ肌のヒケツ ルシアの医療脱毛 13の秘密