医療脱毛後はどんなケアが必要?正しいケア方法とは

医療脱毛後はどんなケアが必要?正しいケア方法とは

医療脱毛後の肌はデリケートな状態にあるため、脱毛後のケアは気をつけなければいけない点がいくつかあります。正しいケアを行わなければ、医療脱毛後の肌トラブルを生じかねません。
今回は、医療脱毛後はどのようなケアが必要なのか、正しいケア方法と注意点を紹介します。肌トラブルにならないように、正しいケア方法を身に着けていきましょう。

医療脱毛の後にケアが必要な理由

医療脱毛後の肌はレーザー照射によって、肌のバリア機能が低下している状態です。医療脱毛をした肌は普段よりも乾燥した肌状態となっているため、少しの刺激でも肌トラブルを生じやすく、炎症を引き起こすことがあります。この炎症を放置すると、発赤や色素沈着など肌が悪化することもあるため、しっかりとした保湿ケアが必要です。

また、医療脱毛後の肌に適切なケアを行わなければ、肌へのダメージは蓄積されていきます。ダメージが蓄積された肌は次第にコンディションが悪くなってしまうため、次の施術時にレーザー出力を抑えなければならない可能性があります。レーザー出力が低くなると十分な脱毛効果を得られない場合が多いため、医療脱毛の完了が長引くことにつながります。

医療脱毛後のケアに関する注意点

医療脱毛後のケア方法には、注意をしなければいけない点がいくつかあります。

医療脱毛後のケア方法には、注意をしなければいけない点がいくつかあります。
そこで続いては、医療脱毛後のケアに関する注意点を紹介します。

体温が上がる行動をとらない

医療脱毛の施術を行った当日は、飲酒や激しい運動など、体温が上がりやすい行動はとらないように気をつけましょう。
脱毛した部分は敏感な状態であるため、飲酒により血行が良くなることで、これまで抑えられていた赤みやかゆみが悪化するといった肌トラブルが生じやすくなります。また、運動後は汗によって雑菌が繁殖しやすくなることもあります。脱毛後のデリケートな肌は、汗をかくことで繁殖した雑菌による炎症を起こす可能性もあるため注意が必要です。

毛抜きや除毛クリームでの自己処理は避ける

医療脱毛の施術を受けたからといって、すぐに毛が抜け落ちるわけではありません。
毛が抜け落ちるまでの期間には個人差がありますが、一般的にはレーザー照射後2週間~3週間程すると自然と抜け落ち始める方が多いでしょう。
そのため、医療脱毛をした後もムダ毛ケアとして自己処理を行おうとする方もいらっしゃいますが、その時は毛抜きや除毛クリームを使用しないように注意してください。

毛抜きや除毛クリームでの自己処理は、思っている以上に毛穴や皮膚にダメージを与えてしまいます。また、毛穴へのダメージによって毛周期が狂ってしまうと、次回以降の脱毛では十分な脱毛効果を得られない可能性も考えられます。

医療脱毛後のムダ毛ケアをどうしても行いたいという方は、肌に直接刃の当たらない電気シェーバーを使うと良いでしょう。

湯船に浸からない

医療脱毛当日は、湯船に浸かるのは控えるようにしましょう。運動や飲酒と同様に、湯船につかることで体温が上がり、肌にかゆみや炎症が出てしまう可能性があるからです。
シャワーであっても、長時間高温のお湯を浴びると炎症を起こす可能性があるため、注意が必要です。
また、医療脱毛後の肌は敏感になっているため、洗顔料やボディーソープは刺激の強いものは避けるようにし、十分な保湿を心がけてください。

通気性の悪い服は着ない

医療脱毛後は肌が熱を持ちやすいため、通気性の悪い服は着ないようにしましょう。
締め付けのある服や通気性の悪い服は熱や湿気を閉じ込めてしまい、雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。
脱毛によってバリア機能が低下した肌に雑菌が繁殖すると、炎症を起こす可能性があるため、綿100%など通気性の良い蒸れにくい服を選んで着ると良いでしょう。

医療脱毛後2週間程度は予防接種を受けない

通常の肌の状態でも予防接種をすることで肌が腫れることがあります。医療脱毛後の肌はデリケートな状態となっているため、予防接種をした箇所が普段よりも敏感に反応する可能性が高いです。
また、肌トラブルだけではなく体調が悪化する可能性も否めないため、脱毛後2週間程度は予防接種を受けないようにしましょう。

過度に肌を冷やさない

医療脱毛の後に炎症を起こしてしまった場合、冷やして対処をする方も多いです。しかし、過度に肌を冷やすと、敏感になった肌には刺激となってしまい、肌トラブルを悪化させることもあるので注意しましょう。

医療脱毛後に炎症を起こしてしまった場合は、医師の診察を受けることをおすすめします。

医療脱毛後の正しいケア方法

医療脱毛後の正しいケア方法を紹介します。

医療脱毛の施術により肌は熱を帯びるため、施術後の肌はひどく乾燥をした状態となります。そのため、医療脱毛後は正しいケアを行うことが大切です。 続いては、医療脱毛後の正しいケア方法を紹介します。

たっぷりと保湿をする

医療脱毛の施術後は、肌トラブルのリスクを抑えるためにも、自分の肌に合った保湿クリームなどを施術した部分にたっぷりと塗って、しっかりと保湿してあげてください。

保湿に使用する化粧水やクリームは、できるだけ低刺激のものを選ぶことも大切です。

紫外線対策を行う

医療脱毛の施術後は、わずかな紫外線にも肌が過剰に反応してしまうことがあります。
医療脱毛後は長袖の着用や日傘、アームカバーなどを使って、紫外線対策を行うようにしましょう。

ほてりや赤み、炎症のケアを行う

脱毛直後の肌は熱がこもっているため、ほてりがなかなか抜けないことが多いです。
ほてりや赤みが引かない場合は、冷たく冷やしたタオルなどで脱毛部分を軽く冷やしてケアを行いましょう。
また、ほてりや赤みが引かず、痛みを伴う炎症などを生じた場合は、医療脱毛クリニックに相談をしましょう。ルシアクリニックでは、肌トラブルを生じた場合、専門医による診察および薬の処方を無料で行っています。

炎症が起きた場合は我慢せず、すぐに受診することをおすすめします。

医療脱毛後のムダ毛ケア方法

季節によっては、医療脱毛後にムダ毛の自己処理を全くしないわけにもいきませんよね。
医療脱毛後にムダ毛の自己処理をする場合は、以下の点に注意しておきましょう。

自己処理は最低でも3日間はお休みする

脱毛直後の敏感な肌でムダ毛処理を行うと、肌は通常よりもダメージを負いやすくなります。そのため、医療脱毛の施術後最低3日間は自己処理を控えるようにしましょう。可能な限り自己処理は避けることで、肌の負担は軽くなります。

ただし、3日経っても肌が赤みを帯びていたり、痛みを伴ったりする場合には、自己処理を控えるだけでなく、医師の診察を受けることをおすすめします。

電気シェーバーで自己処理をする

肌のダメージが落ち着いて自己処理ができる状態になっても、カミソリや毛抜き、除毛クリームなど、肌に刺激が強い自己処理の方法は避けるようにしましょう。
どうしても自己処理が必要なときは、電気シェーバーを利用すると良いでしょう。

医療脱毛後のケアでお悩みがある方は、ルシアクリニックにご相談ください

医療脱毛後の肌には、適切なケアを行うことが大切です。肌トラブルを生じないためにも、必ず保湿や日焼け対策などを行ってください。
とはいえ、適切なケアを行っていても肌トラブルを生じてしまうことがあります。ルシアクリニックでは万が一肌トラブルを生じてしまった場合にも、専門医による速やかな診察と薬の処方を受けることが可能です。アフターケアに関する追加料金はかからないため、安心してご来院ください。

この記事をシェアする

大人気プラン予約受付中