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医療脱毛ならアトピー肌でも受けられる?医療脱毛がおすすめの理由や脱毛できないケースを解説!
- update最終更新日2024.10.10
「医療脱毛に興味があるけど、アトピー肌には刺激が強そうで心配」「医療脱毛でアトピーが悪化しないの?」といった不安を抱えていないでしょうか。
自己処理によるアトピー悪化を防ぐため、脱毛に興味をもつ方は多くいます。
医療脱毛はエステ脱毛とは異なり、医療従事者が施術をするため、アトピー肌の方でも安全に施術が受けられます。
この記事では、アトピー肌の方に医療脱毛がおすすめの理由や、アトピーが原因で脱毛を受けられないケースについて解説します。
アトピーでも医療脱毛の施術を安全に受けたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者
ルシアクリニック 医師小原 直樹
アトピー(アトピー性皮膚炎)でも医療脱毛はできるのか

アトピー性皮膚炎の方でも、症状が落ち着いている時期であれば医療脱毛を受けられます。
医療脱毛は医師や看護師が肌の状態を見ながら行うため、安全に施術を進めることが可能です。
アトピー性皮膚炎の方が脱毛を考える場合、まずはクリニックの無料カウンセリングを受け、医師のアドバイスのもとで医療脱毛を行いましょう。
医療脱毛によって自己処理の頻度が減ると、肌への刺激が軽減しアトピー症状の緩和も期待できます。
アトピー肌の方に医療脱毛がおすすめの理由

アトピー肌の方は、肌が敏感で刺激に弱いため、脱毛方法を選ぶときは注意が必要です。
医療脱毛では専門知識をもつ医療スタッフが対応するため、アトピー肌の方でも安心して脱毛を行えます。
ここでは、医療脱毛がアトピー肌の方におすすめな理由を詳しく解説します。
医師の診察が受けられる
医療脱毛では施術前に医師の診察を受けられるため、肌の状態やアトピー症状に応じた判断をしてもらえます。
医師がいることで、安全に脱毛ができるかどうかの診断と、万が一施術後に肌にトラブルが生じた場合は迅速に対処可能です。
看護師が施術を行う
医療脱毛では医師の指示のもと、専門知識と技術をもつ看護師が施術を行います。
肌の状態を細かく観察しながら施術を進めるため、肌状態に合う適切なレベルで安全に照射できます。
アトピー肌はデリケートなため、施術中の細やかな配慮が重要です。
看護師が施術を担当することで、安心して脱毛施術が受けられるでしょう。
短期間で完了する
医療脱毛には、エステ脱毛と比べて短期間で脱毛が完了するメリットがあります。
ツルツルになるまでの施術回数や期間は、それぞれ以下の表のとおりです。
脱毛方法 | 脱毛期間 | 施術回数 |
---|---|---|
医療脱毛 | 14~18ヶ月 | 8〜10回 |
エステ脱毛 | 5年以上 | 30回以上 |
アトピー症状には波があり、施術の期間が長いと、その間に症状が悪化するリスクが高まります。
医療脱毛は完了までの期間が短いため、効率的に脱毛を進める面でも有用です。
また、施術回数も医療脱毛の方が少ないため、脱毛前の自己処理や施術時のレーザーによる肌への刺激も抑えられます。
肌へのダメージが少ない
医療脱毛で使用されるレーザーは、毛穴の奥にある発毛組織(毛母細胞やバルジ領域、毛乳頭など)を破壊するため、肌表面へのダメージが最小限に抑えられます。
ルシアクリニックでは、照射後はお薬を塗布し、肌トラブルが起きないよう対策しています。
肌トラブルが起きた場合は、無料で医師の診察とお薬の処方も行っているのでご安心ください。
アトピーで医療脱毛ができないケースとは?

アトピー性皮膚炎の方でも多くの場合は医療脱毛を受けられますが、状況によっては施術を見送るケースがあります。
たとえば「アトピー症状が強く出ている」「使用中の薬が施術に影響する可能性がある」といった場合は、安全性の面から脱毛施術が行えません。
アトピー肌で医療脱毛ができないケースについて解説します。
施術前にステロイド剤を使用している
アトピー性皮膚炎の治療でステロイド剤を使用している場合、肌トラブルにつながるリスクがあるため、脱毛施術を行えない場合があります。
ステロイド剤を塗ったまま医療脱毛を受けるリスクは以下の3つです。
- ・皮膚の免疫力が低下し、感染症のリスクが高まる
- ・光やレーザー刺激に対して過敏になることで、皮膚トラブルが起こりやすくなる
- ・ステロイド剤には体毛を濃くしたり増やしたりする副作用があるため、脱毛効果に影響する場合がある
医師指導のもとステロイド剤の使用を施術前後に避ければ、安全に脱毛を受けられる場合もあります。
自己判断で脱毛前にステロイド剤を塗ることや、薬を中断したりせず、必ず医師の指示に従いましょう。
強い症状が出ている
アトピー症状には波があり、強く出るときと落ち着いているときがあります。
アトピー症状が悪化しているときに医療脱毛を受けると、肌への負担が大きくなり、さらに症状が悪化するリスクがあります。
炎症や赤みが強いときは施術を控え、症状が落ち着くまで治療に専念することが大切です。
症状が落ち着いてきたら、医師の診断のもとで脱毛を再開しましょう。
色素沈着が残っている
アトピーによるかゆみで肌をかいてしまい、色素沈着が残っている箇所には医療レーザーを照射できない場合があります。
色素沈着部分に含まれるメラニン色素に医療レーザーが反応し、やけどや痛みといった肌トラブルの発生リスクが高まるためです。
色素沈着部分の脱毛には安全面を考慮して、色素沈着が改善するまで施術を延期するか、該当部分を避けて施術を行うことが一般的です。
医師と相談し、適切なタイミングで施術を進めましょう。
アトピーの方が医療脱毛を受けるときの注意点

アトピー肌の方が安全に医療脱毛を受けるためには、日ごろの肌ケアや医師・看護師との情報共有が欠かせません。
アトピーの方が医療脱毛を受けるときに注意すべきポイントを解説します。
必要な情報を医師に伝える
脱毛施術前には、アトピーの状態について医師に詳しく伝えましょう。
医師に伝えるべき情報は以下の4つです。
- ・アトピー性皮膚炎であること
- ・治療内容
- ・治療期間
- ・服薬中の薬
医師や看護師は、提供された情報をもとに施術可能かどうかの判断をします。
安全に配慮して施術を進めるため、必要な情報を正確に伝えることが重要です。
肌状態が安定していない場合は無理に施術を受けない
アトピー肌の状態は、季節や体調によって変化します。
脱毛当日の肌状態が良くない場合は、自己判断で施術を受けず、医師や看護師に相談しましょう。
肌状態によって施術を見送る場合があれば、レーザーの出力を調整して施術できる場合もあります。
肌状態が良くないときは無理をせず、肌の回復を優先し、安全な方法で脱毛を進めましょう。
脱毛期間中の肌ケアを入念に行う
アトピー肌は、肌のバリア機能が低下していることで外部から異物が侵入しやすく、炎症が起きやすい状態です。
医療脱毛後はデリケートな肌にレーザーの熱による刺激が加わることで、症状が悪化する可能性があります。
肌のバリア機能を高めて症状の悪化を防ぐため、脱毛期間中はとくに保湿を徹底しましょう。
日焼けもアトピー症状を悪化させる原因です。
日焼け止めや帽子・日傘などを使用して紫外線対策を徹底しましょう。
脱毛後の注意事項を守る
脱毛後の肌は敏感になっているため、クリニックの指示を守り、適切なケアを行って肌トラブルを防ぎましょう。
一般的な脱毛後の注意事項は、主に以下のとおりです。
- ・湯船に浸からない
- ・通気性の悪い服は着ない
- ・2週間は予防接種を受けない
- ・体温が上がる行動は取らない
- ・毛抜きや除毛クリームによる自己処理は避ける
肌トラブルを防ぎ、脱毛の施術を安全に行うため、クリニックごとの注意事項や指示に従いましょう。
アトピー肌の方にルシアクリニックの医療脱毛が選ばれる理由

ルシアクリニックは、アトピー肌の方でも安心して医療脱毛を受けられる環境が整っており、アトピーによる肌トラブルが心配な方も通いやすいクリニックです。
ルシアクリニックが選ばれる理由を詳しく解説します。
医師による診察やアフターケアを十分に受けられる
ルシアクリニックでは施術前に医師の診察を受け、肌の状態を確認してから脱毛を行うため、アトピー肌の方でも安心して施術を受けられます。
ルシアクリニックは、以下のケア体制を追加料金なしで提供しています。
- ・施術後は炎症を抑えるお薬を塗布
- ・万が一肌トラブルが起きた場合は、無料で再診を受けられる
- ・医師による診察を受けられるため、肌状態に合わせた施術が可能
ルシアクリニックの無料保証と安心サポートの詳細は、以下のリンクからチェックしてみてください。
アトピー肌におすすめの脱毛機器を使用している
ルシアクリニックでは、肌に優しく、美肌効果も期待できる脱毛機器であるジェントルマックスプロを使用しています。
これらは、安全性と効果が厚生労働省に認められ、薬事承認されている脱毛機器です。
ジェントルマックスプロは『アレキサンドライトレーザー』と『ヤグレーザー』と呼ばれる、波長が異なる2つのレーザーを搭載しており、さまざまな肌質に対応できます。
ヤグレーザーはメラニン色素に反応しにくいため、色素沈着がある方でも施術を受けやすいのが特徴です。
アトピー肌にお悩みの方はルシアクリニックにご相談ください

アトピー肌の方は、肌がデリケートなため、脱毛時には注意が必要です。
しかし、脱毛によって自己処理の回数が減ることで肌への刺激が軽減されれば、アトピー症状の緩和につながる可能性があります。
アトピー肌で脱毛を検討している方には、医療従事者による施術を受けられる医療脱毛が最適です。
ルシアクリニックでは、医師による丁寧な診察と、脱毛効果が高く肌にも優しい脱毛機器を使用しているので、安心して施術を受けていただけます。
また、万全のアフターケア体制が整っているため、万が一、脱毛による肌トラブルが起きた場合でも安心です。
アトピー症状があることで脱毛できるかお悩みの方は、ぜひ一度ルシアクリニックにご相談ください。

記事の監修者
ルシアクリニック 医師小原 直樹
経歴
- 岡山大学医学部医学科 卒業
- 川崎医科大学附属病院 初期研修医
- 川崎医科大学附属病院 形成外科 入局
- 福山市民病院形成外科 勤務
- 独立行政法人国立病院機構福山医療センター形成外科 勤務
- 大手美容皮膚科・美容外科クリニックで院長を歴任
- ルシアクリニック 勤務
所属学会
※掲載価格はすべて税込価格です
よくあるご質問
- Q.
アトピーが理由で脱毛を断られたのですが、どうしてですか?
- A.
クリニックの方針やアトピー症状次第では、安全に脱毛施術ができないと判断され、施術を受けられないことがあります。たとえば、『症状が重度』『医師がいないエステ脱毛』のようなケースでは、施術を受けられない可能性があります。施術の方針はクリニックによって異なるため、脱毛を断られた場合は、他のクリニックに相談してみるのもひとつの選択肢です。
- Q.
医療脱毛でアトピーは悪化しますか?
- A.
適切な診断と施術を行えば、医療脱毛によってアトピーが悪化するリスクは低いといえます。しかし、アトピー症状が強く出ている場合は、悪化のリスクがあるため、医師の判断に従って施術を受けることが大切です。
- Q.
アトピーだと医療脱毛は保険適用になりますか?
- A.
医療脱毛は一般的に美容目的とされているため、アトピー肌の方であっても保険は適用されません。医療脱毛は治療行為ではなく、ムダ毛の処理を目的とした施術です。
- Q.
医療脱毛でアトピーは治るのですか?
- A.
自己処理の頻度が減ることで、自己処理による肌への刺激が軽減され、結果的にアトピー症状が緩和される可能性があります。しかし、医療脱毛はあくまで美容目的の施術であり、アトピー治療のためのものではありません。